先月注文したノートがようやくきました、注文してから半月、ながかった、、もっとはよきてくれ・・・
で、買ったのは SONYのVAIO TYPE-SZ(SZ95S)というやつです、
ノートPCを買うのは久しぶりで、けっこう迷ったのですが。
スペックと重量を重視しての判断です。
届いてから一週間、仕事の環境の構築がおわり、ここ2,3日はメインのコーディングマシンになってます。
まずは性能
CPU: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T9500 @2.60GHz
クロック: 2.60GHz
システムメモリ: 2GBytes
キャッシュメモリ: 6MBytes
HDD: 200G 7200回転/分
チップセット: モバイル インテル GM965 Express チップセット
グラフィックアクセラレータ: インテル グラフィックス・メディア・アクセラレータ X3100(チップセット内臓)/NVIDIA GeForce 8400M GS GPU(64MB)
ディスプレイ解像度: 1280×800、1024×768、1024×600、800×600
OS: Windows Vista Home Premium 正規版
とざっとこんな感じ
HDDはデフォルトでついている100Gのをはずして、日立の200Gのを換装し、メモリも1G追加しました。
HDDの換装はキーボードをはずすときにかなりしびれましたがなんとか成功、素人はやるもんじゃないとおもう、CPUの換装よりHDDの換装のほうが難しいなんてどういうこと?
使ってみた感想ですが、
性能は悪くない、ただし、、
1 キーボードが打ちにくい!
VAIO 日本語キーボード
この写真でみると、右側のシフトキー、ちっさすぎ、大文字をうつとき、右の小指が間違って上のカーソルを何度も間違っておす失敗をする。
慣れの問題なんでしょうか、英字キーボードはこれより若干マシだったかも、英字にしときゃよかった、、と心底後悔中です。
ファンクションキーも打ちにくい、、カタカナ変換がだるいです。
2 IntelVT機能が使えない!
VirtualPCていう、仮想PCソフトがあるんですが、それって開発ではかなり重宝するソフトなんです、とくにVistaOSをホストPCにする場合には、、
まず、セキュリティー上の問題として、メールをうったりウェブをみたりするPCに開発用のソースやデータをおいとくのは非常にまずいので、VirtualPC上で僕は開発します、でもってそれには開発に必要な最低限のソフトしかいれない、のですが?
このVAIOうわさでは聞いてたけど、ほんとにIntelVTをBIOSでONにできねぇーーー、なにこれ?
なんつーこと、開発では使うなってことなんでしょうか、、幸いCPUの性能がいいせいかそこそこつかえてますけども。
3 VideoMemory64Mはやはり貧弱だった、、
上のVistaのスコアでグラフィックの点数が低いのは、おそらくこのメモリのせい、いまどき64Mはないよーー。
と、落とすだけ落としといたけど。
良いところも。
1 CPUの高性能化と、発熱の少なさはかなり良いです。
昔、P4のノートもってたけど、あれは熱かった、これに関していえば、発熱はかなり低くて
キーボードの手をおくところもひんやりしてるし、CPUがあるはずの場所も熱くない。
2 音が静か
当然かもしれないけど、3Dボードがちゃんと乗ってるPCってうるさいのが多いのに
これは気にならない。
3 軽い
1.7kgは重い部類だけど許容範囲
4 デザイン
プレミアムエディションの天板デザイン版(ブラウン)を今回買いました、みためお洒落。
とりあえず、仕事で使えているのでよしとしてます、キーボードだけは、、、なんとかしたいなぁ、
せめて、ChangeKeyとかのツールでキーボードの配置を変更したいのだけど、、
これについてFnキーを上記ソフトが認識してくれなくてうまくいかなかった、
Fnキーを上キーにして、さらに上キーをOFFにしたいのだけど。
とにかく、もしこれ買おうかなぁて思ってる人がいたら、英語キーボードを選択したほうがよいです。